なぜ絵を描くのか分からない。その理由が判明しました。

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僕はなぜ?絵を描き続けているのだろうか?

それにしても目的もなく、何かを表現したいワケでもなくただ絵を描くことがありました。「絶対にうまく描くぞ!」と力むこともなく、無心に近い状態で数時間、ひたすら、白い世界に黒の鉛筆を使い、絵を描いてきました。

毎日のように描くという事はなく、ふと気が付くと何時間も建物や、人物、抽象的なものまでを作っていました。特別、絵を描くことが好きというワケでもなく、かと言って趣味とも違う。

自分に才能があり、書き続けることを貫いている人と違い、僕は趣味で描画する事もない。しかし、夢中になって描いてしまうことが何度もありました。このことを何年もの間、他人に説明することができなかった。

ただ淡々とやっていたように思えます。これって、なんだろうと長年の間、気になっていたが、ある研究結果によりストレス解消かもしれないという事に納得しました。

上手い、下手、才能に関係なく、日々のストレス解消に絵を描くことが、効果的という事が証明されました。

仕事中にノートブック・コピー用紙に遊び半分で変な顔や、ださい花を描くことを拒否する人がいたけど、その人達の意見は間違っていた。自分が好きに描くことに価値があったんですね。絵を描きながら、お気に入りの音楽を聞き無駄と思えるような時間を作品を仕上げたら、最高の気分になります。このように僕の個人的な感情だけではありません。

ジャーナルセラピーアートに掲載された研究では、創造的なアートの経験が大幅にストレスに関連するホルモンのレベルを低下させることを示しました。

僕は、家庭や学校でも居場所がなく、障害のことや家庭事情も少し複雑でストレスが溜まっていたので、無意識に自分が壊れないように絵を描いてバランスを取っていたと考えられます。

アート作品を作った後、約75%の人たちにストレスホルモン、コルチゾール値の減少がみられた。アートは自分の感情をコントロールする手助けになる。それに価値があります。

コルチゾール値の減少に絵のスキルは関係なく、芸術性を追求しなくてもよい事が記載されていました。過去にほとんどアートの経験の積み重ねがまったない人も効果があります。

つまり、ストレス解消に机に座って、何か描画した方が心にゆとりが生まれ訳が分からないぐらいイライラする頻度が減ります。僕が絵を描いていなければ精神崩壊していたかもしれない。そのように思うと考えたら、やめないで本当によかったです。

ちなみに普段はこんな感じで、書いています。正直、精神状態により絵にばらつきが生まれます。それでも緊張感が減り、体調不良に繋がらなければいいのですよ。

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