忘れやすいから短期記憶を改善する方法を実施してみようと、思った理由

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僕は、注意・関心が制御しづらく、財布や鍵を失くすスマホをどこに置いたっけ?って毎日のように探している気がします。数秒という感覚的な時間は、覚えているんですが、数分ほどその場から離れるだけで、小さな記憶は飛びます。物事を少しだけ長く覚えている短期記憶が弱いような気がします。

人間の脳は、どうしてこんなに不思議な回路をしているのか?ほんのわずかな考え事も覚えていられないという状態は誰しも経験済みだと思います。ある物事に取り組んでいる最中に、右から左へと、情報が流れていく中で、さっきまで考えていた事や、やるべき事を忘れてしまいます。

僕は対処療法でどうにかしていましたが、認知科学や心理学では、それを訓練することができることが分かっています。

短期メモリの働きと重要性

僕の脳はどれが優れているの分かりませんが、誰しも「短期記憶」と「中期記憶」「長期記憶」があり、あらゆる情報、考えやアイデアなどは感覚器官を通して特に注意が向けられた情報が「短期記憶」に一時的に保持されます。その情報が「長期記憶」に転送され、内部情報として認知してくれて「貯蔵」されてくれればいいですが、「短期記憶」というのは、「長期記憶」器官に転送されないかぎり、悲しいけど15~30秒で消滅すると言われています。

誰かの名前を覚えたり、これから向かう場所の住所をすぐ忘れてしまうことを考えると、僕は、短期記憶が弱すぎると自覚しています。

人との会話では問題はおきませんが、その日の状態により次の話を用量よくまとめ、精神的に組み立てて会話の内容をお話する事が困難時があります。

これも相手のお話をしっかり聞いて、読み取り上手く会話する事にも使われています。相手の言いたいことの本質を理解するために聞き取り、または読み取るという事を覚える必要があります。

また、短期記憶は、不要な追加情報を、無視する機能があるそうですが、今の情報社会では物事に集中する能力を維持することが困難みたいです。情報過多、ソーシャルネットワークや、昼と夜にやるべきごとが多く、時間制限がなどに注意を払う必要があります。これに不安とストレスが関係していくと、記憶力が低減すると言われています。

僕の人生が上手くいかない理由に短期記憶や、今の暮らしが関係してそうです。

短期記憶能力を把握、作る

2つのことが分かりました。

まず、日常生活でより負担になっているような事柄の数を減らすことにより、ストレスレベルを低下させます。僕にとって、引きこもって暮らす事が一番いいでが、生活があるから無理です。今の生活の中でストレスになるような出来事や、精神的に負担なことを減らせば記憶力が増し、生活全般に、プラスの影響を与える事が理解できます。

何もしなければ現状は変わりませんが、僕のようなポンコツが努力を怠ると10年後、何一つスキルのないアラフォーになっている可能性があるので、やるべきことを疎かに出来ないです。その日常生活とのバランスが非常に難しいですが、やる価値はありそうです。

しかし、生きていると不意に訪れる過度なストレスがあります。誰しもコントロールできない出来事から逃げ出すことは不可能です。

上司が人手が足りないから今月は、休みなく働いてくださいと言われたり、真夜中にお客さんが集金しに来てくれと連絡があります。これは働き方に問題がありますが、学歴も職歴もない人にとって普通な状況です。

これらは生きている上で予測することはできません。

それから、本やネット表現されている情報の多様性から、自分が取り込めそうな知識を活用し、短期記憶を開発する事です。

僕は発達障害という脳に多少問題があり、この現代社会で生きるのが下手くそなタイプです。このような大人が短期記憶を強化できるかは、分かりません。しかし、無駄な時間になるかもしれませんが、挑戦してみようと思います。

短期記憶を訓練する方法

■いわゆる脳トレがいい。

とりあえず、「Nバック課題」これを活用し、短期記憶の訓練をしようと思います。画像の数を見て、特定の画像が先に表示されたときに画面をクリックします。

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このようなトレーニングは、短期記憶を強化するというものです。それにより作業メモリ上のトレーニングと知能流体を改善することが分かっています。また筋トレと同じく継続的にトレーニングをしなければ意味がないそうです。研究者は、毎日25分やるべきだ!とおすすめしています。

■瞑想がより短期記憶を鍛える。

瞑想は血圧を下げ、うつ病の症状を緩和するだけでなく、短期記憶を強化します。研究者よると、瞑想をすると、集中力が高まり、ストレスや不安などを感じにくくなるそうです。いつもの無駄な思考を排除し、記憶能力に影響を与えるという事実が示されています。

ある研究では、作業容量メモリに瞑想が与える効果制御を調べました。瞑想を行った学生の短期記憶は、実験に参加しなかった人に比べて、大幅に改善されることが分かりました。これは8日間という意外と短い時間で効果が出ています。

■運動は健康な体を作り上げるだけでなく、脳を鍛える事ができる。

定期的に強度の運動を行う人たちは、有酸素運動を好んでやっている人よりも短期記憶が優れているそうです。ある制御実験を通して、重い物をを持ち上げる運動を短い時間で行うと、記憶を高めることができます。ジョギングや水泳をしている人は効果がないと残念がらずに高負担のスクワットなどを取り入れるだけで十分に結果が得られます。

■よく眠る必要がある。

ある研究によると8時間十分に寝た人は短期記憶が増し、計画力が上昇しました。ワーキングメモリの向上パフォーマンスが上がります。

記憶力に難がある人は、これらの方法を試してみてください。

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