引きこもり期間が長く、仕事の経験がない場合に履歴書に何を書くべきか

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世の中の大半の人は自分に合った完璧な仕事を見つけて、頑張っているのだろうけど、無職期間が長い僕の立ち位置は不安定だ。

僕は夢の仕事を想像したこともない。あなたの憧れの職業はなんですか?と紙に書いてください。そんな事を言われても何も思いつくことがないまま白紙の用紙ばかりを提出していた。これは低学年の頃のお話です。今も特にないんだけどね。

僕は、多くの事をやれない事もないが、時間に追われる職場ではできない奴という烙印を押されることを理解しています。

少年期から不登校・ひきこもりを経験していくと、いざ、働こうと思って社会に出ると仕事の経験がないので、体力内から軽作業系がいいなと応募するものの頻繁に面接で落とされました。

このように重要な問題がありました。文字通り、専門的な経験がまったくない。たぶん、多くの方は、コイツすぐ辞めるだろうし、使えなさそうと見るんだと思うんです。

今まで生きてきて社会に役立つ活動の範囲がまったくないと言っていいほどに皆無なんです。大学を卒業、インターンシップの後ろ盾を持っている人と比べたら、ダメな奴です。

だから立派な人事を見て、納得するとまでは行かないけど、雇ってみるか思わせる。そんな履歴書を作成する必要があります。どのようにそれを行う?面接は緊張しますし、怖いです。しかし、心配する事はありません。

忘れていましたが、ちなみに僕の経験では長い期間、部屋から出られないのに仕事なんて無理だと思う。

しかし、絶対とは言えない。僕は5年ぐらい引きこもっており、家の玄関を開けてほとんど出掛けることがない状態でした。僕が最初のバイト時に立ち仕事を選んでしまい全身筋肉痛でとてもきつかった事を今でもよく覚えています。肉体面だけでんく、自分の能力不足とはいえ、もう、これ以上失うものはないぐらい失敗し泣きじゃくるほどに落ち込みました。

これ以上、引きこもりに戻るのが嫌だったので、何とか踏ん張り頑張りましたが、精神的に脆い状態になっていたら、また部屋に篭城していたと思います。

履歴書を書く前に体力面や、困難なことを家族や第三者の誰かに相談することをお勧めします。

スキルや能力もない

基本的に履歴書は職歴欄を埋めていったり、免許・資格を書きますよね。この履歴書の欄に書くことが全然ない。自慢できる事がひとつもない。このような状態は深刻な問題につながります。

その代わりに、5年ぐらい引きこもって、その後、バックヤード系の仕事を掛け持ちで長い間、努めていた。または家から一歩も出ずにお金を稼いでいた。さらに代行販売に従事していた。このように雇用者が驚くような事を書いたり、あなたのスキルや能力をリストUPすること事から始めましょう。

僕が10代の頃、製造業の面接官の人に絵が得意なら、路上で販売する事もできる。そんな話を聞いたことを思い出しました。そこは結果的に落ちました。

毎日が暇すぎるので、路上で絵を販売しようとは思わずに書きまくっていたら、「すみません」と中肉中背の中年男性が声をかけてくれて、「え~この絵は売り物ですか・・。」と言われて僕は「イヤ・・。」と返事に困っていると、絵凄くいいよ。買ってもいいですか?と聞かれて、貰っていいですよ。そのようにすぐに返答すると、五千円でいいかな~と買い取られた経験があります。

もっと押し問答を長い事したけどね。省略させていただきます。

結果:路上で書いていた絵が売れた。仕事に就いたことがないですが、路上でイラストを売っていました。このような絵を描いていますと、持参することもできますよね。

何もスキルを持っていないことを言う必要はありません。この仕事を選んだ動機や理由がなければなりません。

引きこもっていたけど、通信大学で勉強しながらスキルを磨いています。前職で取得した資格を使用することができます。やりたい事に役立つことを学びました。

そういうことを踏まえて、気持ちを楽に履歴書の冒頭で自分のスキルのすべてをさらさなければならない。

ナビゲーションブックをフル活用してみる

発達障害と、引きこもりの関係性が結構な割合であるみたいなので、障害枠で雇用を目指している方は意識してみて下さい。

ナビゲーションブック」というのは言葉通り、自分をナビゲートするために書く本だと思ってください。障害者職業センターに通っていると、必ず?書きます。発達障害者向けに、考案されたものだと思います。

アシスタントさんに聞いとけばよかった。どのような方が利用するのか?シートに種類はあるのかだとか?

えー、話がそれてきました。

ナビゲーションブックは、A4の紙に、僕がどういう障害があり、どういうことが出来なのか、具体的に書いていきます。例えば、僕は聴覚過敏なので、上司が話すときに耳から複数の雑音が入ってくると、そのほうに気を取られて話の内容が記憶に定着しにくかったり、メモに取ることが難しいです。また視覚の情報処理能力も劣っているおり、文字が読み辛かったりします。

ナビゲーションブックは、仕事に役立つものではありませんが、発達障害の人はこれは特に重要です。

これを書いていると、ため息をつきます。長く特性について書くと、読む方の負担になりますし、何より書いてる本人も結構辛い作業だと思います。普通という固定観念に囚われている状態だったら、泣いたり、ひどく落ち込んでいたかもしれません。

ナビゲーションブックは、仕事を共にしていく上で困らないようにという方法なので、あなたがその会社で仕事を行う時に問題を取り上げる面接時に概要を伝える時に役立ちます。

結局のところ、他人にとって珍しい特性があり、仕事上に不都合がなく利点である事柄を雇用主に説明できればいいと思います。またこの環境では能力が著しく低下する。しかしこうすればやりやすくなる、こうすればできるという対応策を提示していけるようになります。

あなたと仕事がしたい!雇うべき理由を正確に記載したり、説明を上手くすることが大切だと思うんです。

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