普通のことができなくなるという事は、脳のトラブルが引き起こす障害

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これは不意に訪れる思考の「切断」と僕は認識しています。
ヒステリーや感情の爆発が不本意な挙動となり、頭の中を乱すのです。

過度の感情、社会的、感覚的(視覚的・聴覚的)な困難が原因で脳内に過度な負荷がかかり、最悪な結果として僕を惑わします。特に感覚刺激は、このような反応を生み出してしまいます。

しかし、なぜこのような激しい反応が出るのか分かりません。また常にこのような感情に悩まされることもない場合もあります。科学的な事は分かりませんが、個人的な主観で語りたいと思います。

そして、これら二つの反応の違いは何だ?

正常な状態になると、理性的にお話したり、無難に他者と対話することができます。
これはヒステリック「爆発タイプ」とは異なります。

特に外部からの衝動を受けると、爆発するまで、ヒステリーの時にフラッシュ負の感情が蓄積します。この感情をどうにかしなければと自問自答しています。この苦しみは過剰な過負荷に対処しようとすることにより、困るような反応を起こしてします。

僕の考えでは、あまりにも多くのタスクを割り当てられたパソコンの中に情報が詰め込められてしまい。上手く処理が出来なくなるだけでなく、最終的には、簡単な暗算計算もできなくなってしまいます。あぁもうダメだと、あらゆる思考情報を切断してしまい、刺激や怒りを溜め込まないように思考が鈍ってしまいます。

こうなると、起きる物事に対して、適切な社会行動や感覚データに応答しなくなります。

家電で例えると、電源を押しても立ち上がらない状態です。完全にブラックアウトしています。

もちろん、人によって、違いが出てくると思います。

僕はこのような症状のことを「オフトリガー」と呼んでいます。個々が持ち得ている特性により、このような自閉症スペクトラムを発生しません。問題は、過度な感覚刺激への反応、それの影響でヒステリーになったりする事がつらいです。

頭の片隅に少しでも隙間があれば、困難な度合いが違ってくるのでしょうけど、頭の中がいっぱいになる時、あらゆる感覚が切断されてしまい。結果的に社会的相互作用を失ってしまいます。

つまり、困難な状況を我慢→パニック→耐えられない→切断→思考力が鈍る→簡単な計算や読み書きが難しくなります。

どのように対処しているの?

「切断」の状態の時に、周りがどうのように接すれば良いのか?答えは明白です。

これは個々の問題なので、優しく近づいて、周りが大丈夫だよといくら説得しても無意味に終わります。

何を語りかけられても、それが柔らかい口調で問いかけてもそれは助けになりません。脳内がクリアになるまでそのまま何もしないで欲しいです。

過負荷を和らげるには時間だけが、解決してくれます。翌日に心身にダメージを与える場合もありますが、静寂だけが救いになります。

僕の場合は、周囲の状態から逃げることです。辛いがきついに変わった時にその場から離れます。これは、困難な状況に対処するもっとも自然な方法です。

このような反応は快適とは言えませんが、どうすることもできないのです。一人で静養にふけて、将来的にストレスから身を守ることに繋がります。

ストレスを溜めない

頑張ればできるはずだと、一生懸命毎日頑張るなかで知らず知らずのうちに背伸びした生き方をしてしまい、周りに惑わされて、自分に合った生き方を失ってしまい。再起不能に近い精神状態になったことがあります。

この普通を求める生き方は合ってないぞ!って、二十代後半に気づいたワケです。

ストレスの多い状況にいる時に自分自身を上手くコントロールしなければ社会生活が難しくなります。

身体と脳が不具合を起こさないように対策を行いますが、無意識のうちに切断状態になっているときは、休息を取ります。

この時に周りが深く関わってくると、ストレスが増大し、感情的な爆発やヒステリーを引き起こす可能性があります。

誰しも時々は、一定の休憩を必要とするように僕も同じです。一人でいる時間が多いという事を除けば問題なく、最善とは言えないけどなんとか生きていけます。

本当に混沌と混乱ほど苦しい自傷はない。ヒステリーのような状態を強い意志の力ではコントロールできません。

何とか状況を変えようと思いますが、おそらく、一生お付き合いしなければならないです。

最も重要なことは、自分の特性を理解することです。

困難な状況の防御反応から生み出される障害を引き起こさない対策を練ることにより、人間性を保護し、少しでもストレスを軽減することができます。

理想は、切断が頻繁に起きないで生活する事です。不愉快な経験ですが、何も対処しないより遥かに気持ちが楽になります。

最悪な結果は、つらい環境から離れらない、その影響で、数日間も寝込むことです。逃げる場所がない救いがない状態が続くと、しばしば暴力的な行為や癇癪を起こしてしまい。その後、自己否定と罪悪感に悩まされてしまい心身共に疲弊してしまいます。

ストレスや混乱に対処する方法を知らないと生きづらくなります。

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