ポケモンGOを遊んでみた。コレクション収集にバトルと育成に感動

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日本配信が始まり、スマートフォン上でポケモンを遊べます。僕はあまりお外に出かけないので正直、興味がなかったが、病院に通院するというほぼ唯一の理由からインストールしました。

とりあえず、プレイし始めると、子供の頃に見たことがある「ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ」が画面上に登場して、懐かしさに少しテンションが上がりました。さあ、これら三匹のポケモンを捕まえろと、モンスターボールを投げまくり、なかなか的に当たらずにフシギダネを5回目でゲットできました。

ただボールを投げるという行為が意外と難しかった。

ポケモンって何?

私たちの物語は、偉大なポケモンの出現の歴史を抜きに語れない。しかし、僕は、ポケモンの存在を忘れていました。僕は白黒のゲームボーイ版のソフトでプレイしたきり、やってません。最近生まれた人には特に昔の人気を知らない人も多いと思います。

世界共通単語「ポケモン」の正式名はポケットモンスター、子供の頃に一番使ったフレーズかもしれません。これらのゲーム上に登場するモンスターは、ゲーム、映画、漫画、おもちゃなど超人気シリーズになっています。たしか、1996年に日本で発売されました。そこから、ポケモンがグローバルで人気のピークを向かえて、各国でポケモンGOがリリースされると、ここ数日、連日のようにニュースになっています。

僕の中ではポケモンが完全に復活したという印象です。

しかし、人気が出れば残念な事も起きてしまいます。

不法侵入して、警察沙汰になったり、自閉症の少年が積極的になったり、ポケモンをゲットするために仕事をやめる人もいるそうです。

ポケモンGOをプレイする前に理解しなければならない事がいくつか、あります。ポケモンGOには「AR」という技術が使われています。自宅の近くでレアなポケモン、ゲットしたぞ!とネットに上げてしまい、不用意にゲームの画面などをネット上に公開すると個人が特定される危険があります。

氏名や住んでいる地域が特定され、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

こうゆうシステムだから何でもやっていいという思考回路は不文律ではないかと思います。ゲームの注意事項を理解して地域の伝統と慣習を大切にして、遊びましょう。

ポケモンGOをやっていると、奇妙で不可解な何かに出会う事があります。それか、全く出会えないという事も起きます。ロジックを使い説明しようと思ったけど、良く分からないです。僕が暮らす半径500メートルは、ポケストップが少なく、ズバットばかりの現状だけど。ただ、僕は受け入れました。リラックスして、物事をありのまま見つめる事しかできません。

内心ではおい!ポケストップ場所がまったくない、ジムどこだよ!田舎はつらいぜ!東京に住むゲーマー友人から送られてくるスクショ見ると、都会に暮らす方を生れてはじめて、いいな~と思いました。

ポケモンはサイズや体重のほか捕獲時のCPの値も個別に違い、捕まえやすいタイプや、モンスターボールをかなりの量を消費しないと捕まえられないのもいました。僕が下手くそだから、CPの値が高い、トレーナーレベルが足りないなど、理由はあります。捕まえてみるまで分からない各ポケモンの固有の特性に違いがあり、同じタイプを捕まえてもいつも違った感動が得られます。

ポケモンGOはGPSとモバイルデータの両方を備えているので、散歩に行く必要があります。外に出かけないとポケンモを多く捕まえられない仕様になっています。トレーナーの動きは内臓された地図アプリケーション上と連動しています。だから、ゲームと現実世界とリンクされているというワケです。

ポケモンを見つけてキャッチするには?

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マップ上には、ポケモンの正確な生息地の場所は表記されていません。しかし、その代わり、こいつらが出るかもしれないという兆候を見る事ができます。
まず、マップ移動に吹く草や葉がフワフワしている場所に向かと、ポケモンに出会う確率が上がります。

右下にマークをクリックすると、ここら辺を歩き回ると出会えるかもしれないポケモンの画像が表示されます。しかし、確実にポケモンと出会えるという保証はありません。完全に運の要素が強い印象です。

この不確実性があるので、ゲームがより楽しくて堪らないだな~と思います。

ポケモンに遭遇した場合、そのイメージ通りの姿がマップに表示されます。ポケモンにタッチすると、別の画面上に切り替わります。画面上の下に見たことがあるであろう、モンスターボールをポケモンに向かって投げる事により、一定の確率で捕まえる事ができます。ポケモンを上手く捕まえるには、モンスターに向かって投げる前にボールを押していると表示さる緑色の円の時に投げるようにすると、上手くいきます。

最初は試行錯誤すると思いますが、単純なアクションの仕組みを理解すると捕まえやすく、モンスターボールの消費量を節約できます。覚える事は緑が一番捕まえやすく、黄色、オレンジ、赤になるにつれて捕まえにくくなります。スワイプした距離によってボールの飛ぶ距離を掴むコツは慣れるしかないです。

捕獲した後にすることは?

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ポケモンGOは、ただ捕まえて遊ぶだけでなく、今まででポケモンを捕獲したコレクションを眺めて自己満足に浸ります。一番の目的は未確認のナンバーを埋めるためにあちこちへ、冒険にでかける事が重要だと思います。

ポケモンをただ集めても楽しくないと、思います。もっと楽しむには、戦いに備えてモンスターを育て上げる必要があります。複雑なルールはありませんが、“強化”と“進化”を繰り返して、強くすることができます。

ほしのすなとアメを使う強化は、ポケモンの見た目はそのままですが、基本的な能力CPとHPを上げる事ができます。
アメを使う進化を行うと、ポケモンの見た目が変わり、CPとHPが格段に上がります。

最初に始めた頃は「ほしのすなとアメ」材料が少ないので、強化は後回しでいいと思います。トレーナーレベルためにポケモンの種類を増やすことに専念した方が、後々強化材料に困る事がないです。

進化可能なポケンモンは、滅多に出会えないタイプだったり、お住いの地域で見つける事が難しい場合の最終手段だと思います。

地図上の青いアイコンを回すと、アイテムがもらえる

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画面上に青いポケストップ呼ばれるものに近づいてタップすると、真ん中のメダルの様なものが出てきます。これをグルグルフリックする事により、ランダムで各種アイテムや、モンスターボールを入手する事ができます。ついでに経験値も入手可能です。

このスポットでは5分おきにアイテムがもらえるようなシステムになっています。パブリックアートインスタレーションや建築、歴史と文化のモニュメントや公園などの場所にあるみたいです。ちなみに僕の近所に小さい公園がありますが、そこはポケストップ外みたいです。違いが分かりません。

ポケストップに近づくと、サイズが大きくなりますし、スマホが振動します。この時に地図上をタッチすることにより、円盤に表示された写真をクルリンできるようになります。

大きな塔はポケモンジム

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トレーナーのレベルが5を達成すると、ジムに挑む事ができるようになります。僕の自宅の近くから目視できるジムは3つあり、ひとつだけ試しに挑みましたが、瞬殺されるぐらい相手が強すぎて勝てませんでした。

ジムに配置されたCPの値が高い相手はかなりの強敵です。

勝った時にポケモンをジムに防衛配置すると、1日1回ポケコインがもらえるという仕様になっています。防衛ジムの数が増える事により配置した数×10枚を得られます。またXP(トレーナーレベルを上げる経験値)も稼げます。

己のポケモンを育て上げてジムの防衛に、成功し続ければ半永久的に有料アイテムのポケコインを無料で入手できるという無課金者に配慮されています。

ポケモンGOの楽しい理由

■自分が住む地域を徒歩で冒険できるだけでなく、知らないスポットの発見や、興味を引き付けるアート作品に出会えることです。

■カードゲームの用に進化できるシミュレーションのような感覚が楽しく、未だ見ぬポケモンたちのコレクションの収集が魅力的です。これは過剰に課金するようなカードゲームとの違いです。

赤の他人チームプレーしているような気分になります。町中でマルチプレイヤーゲームに没頭もできますし、コレクションだけに力を入れてもいいので、楽しいです。

ポケモンのGOはただゲームなんだけど、何かを得られるゲームです。二日間プレイしてみて、全世界の人が狂っている理由も分かった気がします。

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