障害の影響で人との会話が苦手ならば自分を信じればいい

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僕は人との会話や目を合わして人前で話すのが難しいです。自分自身に気を遣ってしまい(言いたいことが言えない)思い通りに相手に伝わらないと頭の中がパニックになります。

言いたいことを的確に話せるように周りと会話をするようにしていましたが、なかなか上手くいかなかったことがあります。文章は得だけど・・話すという行為は超がつくほどに苦手です。

伝えたい気持ちはあるけど・・ダメだ~ってなって毎回、ムカムカしていました。これはなんだろう?そう思い考えた結果、見えない恐怖が心の奥底にありました。

過去に相手に何言ってるんだ!全然聞こえないよ。ハッキリ喋ってください。声が小さすぎる。モグモグ口を開かないで大きく開けて喋ればと言われたことがあった。次第にちょっと避けられたり、無視される・・些細なことが記憶に焼き付き、これが人との会話の障壁になっています。

コミュニケーションに障害があったからと、今思うとしょうがないね。そのように考えられましたが、以前は、ため息をつくほどに哀しい思いをしましたね。

自分に自信を持てばいいだけの事だった

全ての人に受け入れようと思わないにしました。それから自分をいいように装わない、ガチガチに構えない。話が下手とか、地声が小さいとか気にしないで素のままの自分で話すようにしました。

相手に嫌われることなんて、滅多にない起きません。まあ失礼な言葉をはいてしまってはいけませんが、たった一人でも、二人でも話を聞いてくれる人がいればいいと思います。

堂々としていれば自然と言いたい事は伝わります。相手の会話も落ち着いて、聞けるので話の内容を拾って具体的に話を広げる事ができますよ。

こいつ何言ってんの?という人は勝手に離れていくので、気にしないようにしたほうが生きやすくなります。

会話に困らない知識を身に付ける

ひきこもり期間が長いと、「初対面の人」や「何度も会う人」話題に困りました。それだけでなく、発達障害の影響で言葉を返す時に言葉に詰まったり、言いたいことが伝わらない事があることも分かりました。

こんな僕でも自信を持って会話ができています。え?なんだってーという聞き返しが頻繁にありますが、相手の寛大さに感謝です。ありきたりなネタで会話を成立させればどうにでもなります。

よく言う鉄板ネタで攻めればいいと思います。今日めちゃめちゃ寒いね。昨日の夜に鍋を食べに行って黒毛和牛を生れて初めて食べて、唸るほど旨かった。寒くて全然、寝付けなくて眠いわ~リンさんは、寒さ対策していますか?などこれらは誰でも答えられそうな質問です。

相手によって、会話が成立しない話題ってありますよね?僕が一方的に趣味の自作pcについて、話をしても相手のテンションも上がらないだけでなく、へぇ~の後の数秒の沈黙のまま会話が自動的に終了してしまいます。

季節や行事について、会話のネタにすれば話は面白く無くても相手との会話が成立します。昨日何を食べましたか?疑問を投げかけて、カレーという答えが返ってきたら、一週間ぐらい食べ続けられるくらい僕の大好物です。

ちなみに絶対これだけは入れる食材ってありますか?こだわりを聞きます。他人の家で食べたカレーの違いに驚いた事も聞けると思います。

特に食べ物というネタは会話に困る事はないです。

自分自身をさらけ出す

バカ丸出しで恥ずかしい出来事を話す事により相手の警戒心をほぐす、リラックスさせることができます。また好きな事や、嫌いな事を話すときは、なぜそれが好きなのか?その理由を明確に話すといいでしょう。

着飾らない等身大の自分をさらけ出すことにより、こんな話をしてくれるんだ。じゃあ「私も恥ずかしい失敗談」を話そうという風になる事があります。そうなれば相手との距離が縮まります。

心理的な気持ちは分かりませんが、この人に話しても安心だ!というちょっとした信頼が生まれると思います。個人的な話をしてもいいのだろうか?そんな気持ちを砕く瞬間が訪れます。

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