パスワードを友人に教えることなく、アカウントのアクセス権を付与する方法

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いくら仲の良いお友達にアカウントに関連する情報を教えるなんて、リスクがあります。Chromeの「AccessURL」という拡張機能を使用すると、Web上にアカウントを共有することが可能なURLを生成します。

僕はパッと聞いただけでは、大まかな意味が分かりませんでした。なんか危なくないの?って思う人もいるはずですが、これは他の人はに自分のログイン名とパスワードを開示する必要はありません。

最近、僕はテレビを見ない変わりに「Netflix、dTV、Hulu」など動画配信サービスを利用しています。これらのサイトを他の人に自分のアカウントでログインして使ってもらうって、少し不安です。

例えば、同僚に「Steam」というゲームサイトで、面白いタイトルのゲームがプレイできるよ。一回試しにやってみれば?と提案したとします。新しいゲームをプレイするために登録する必要があります。紹介しもらったが、登録がめんどくさい。

これなんですよ。試してみるのはいいが、登録する手間がかかるという事に一歩引いてしまいます。AccessURLを使用する事で、一時的にこの手間を省いて友人に紹介する事が可能になります。

しかし、家族に面白いサービスを紹介したり、何かしらの必要がある場合にアカウント情報を隠使用してもらうという状況にとても便利な機能だと思います。

たった数回のクリックだけで、個人的な情報を隠してアカウントを共有する事ができます。相手にアクセス権を与える→自分のアカウントに移動します。とりあえず、自分のアカウントで、このサイトはこのような機能がありますよ。と、相手に試してもらえます。

相手が永遠に僕のアカウントを使用し続けてしまうと、僕がサイトを使えなくなるという問題が起きますが、AccessURLには、24時間、一週間、無期限に時間制限を設けて「アクセスのURLを生成」する事ができます。

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受信者はChromeを使用する必要があります。拡張子をインストールしていない時にURLを使用しようとすると、ブラウザが開き、ダウンロードして下さいとお願いされます。

仕組みは分かりませんが、ログイン名とパスワードを失うリスクは絶対ないみたいです。何か違反があればすでにChromeのウェブストアから消えてます。しかし、いくらログインIDとパスワードが相手に漏れないと言われても、さすがにお金に関連するような情報を相手に教えるのは危険です。

The app was not found in the store. 🙁
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