ひきこもり中のあなたが幸せになるために知る必要があること

スポンサーリンク

多くの普通と呼べばいいのかな?僕はそんな世間一般とかけ離れた。ひきこもり生活を十年近く営んでいましたが、現在は愛する妻や子もいて、いろいろあるけど、ひきこもりを抜け出しています。

僕がひきこもり生活をやめれたきっかけを考えてみました。正直、誰でも参考になるというものではないのかもしれませんが、どうぞご覧ください。

家に長いこと居るとね。自分自身に色々と問いかけ葛藤し苦悩する。そんな日々がエンドレスに続く日々でした。

どうしたら?ひきこもりを抜け出せるのか?新しい知識、創造的な解決策、そして時に膨大なエネルギーを消費したり、また暇なので時間に投資しようとします。最初は成功は目に見えないかもしれませんが、将来的にひきこもりを抜け出す方法は、自らの意思が大切なのです。

僕は気が付いたら、家族ができていました。全く想像したことがないという程にこれまでにない人生の高みに達しています。

自分自身を改める作業

結果として、無駄に過ごさない時間は優れた利益をもたらすので、収益性と呼ぶことができます。人生を物理的に表現したら、ダメですが、分かりやすく説明するためにこのような表現になってしまいます。

僕はひきこもり中に起きている時間の70%を読書に費やしていました。そうすることで、余計な事も考えずにいられましたし、パソコン関係のスキルやひきこもりを抜け出すための必要な知識を得られました。

後は、怠惰はいけない。ダラダラ無駄が流れすぎると、ダメじゃ!別に二日、三日ならいいけどそれ以上積み重ねてしまうと、精神的を病みマイナスに転げ落ちていく事に繋がる可能性が高いです。

健康を害さないように過ごしたり、生活習慣を改めました。それから身の回りの整理整頓を行いましたね。一時期だけど、まあ、六畳一間の部屋が物置状態になり、足の踏み場はありましたが、物が多く狭くて掃除するのが大変でした。

このように自分を律する習慣を守ります。長期的にひきこもりから卒業する。この文章のどこかに効果的なヒントがある事を願っています。

ちなみに僕はひきこもりを否定しないですよ。いい加減に聞こえるかもしれないですけど、数年くらい大丈夫だ!そんなスタイルです。

記録する

ブログを書いたり、誰にも公開しない日記を付けたりする事も大切ですが、世の中に溢れている他人の思考を垣間見る。考え方という大きな枠で捉える。そんな意味です。

僕は幼少時から出来事の感想や人の印象を書き留める習慣がありました。自分自身への戒めとして「今日は何もしなかった」また今日は「どのように答えたら正解だったのか?」どれが正しいかなんてこの世に存在しないのに無駄な自問自答を繰り返していました。

今日が僕の人生の終わりならば何を為すべきなのか?

親や友人にああしてほしい。こうしてほしい。そんな事を期待したり、実際に数日後に起きたことを比較したりもしてました。ある時は、一つ一つの出来事や、視界に入るすべてに感謝ばかりをしていたこともあった。

今その感謝日記を見ると、僕が人生に感謝している10つのことを書いています。仕事がある事や、愛する人々の事などです(キリがないので割愛)。

僕の日記は小学生の頃から書いた物を含めると、大学ノート25冊を超えてました。

自分の考えをしっかり持つ、計画する、そして出来事から人生を描くこと、ギスギスした社会だからこそ、注意深く集中し、どんどん学んでいく必要があります。

これをやっていなければ、未だに僕はひきこもり生活を営んでいたのかもしれない。

休憩確保

世間一般的に引きこもりは、何もしていないイメージだと思います。ご家族やその周りの人々はただ怠惰に過ごしているように見えますよね。

そんな訳がない!何もしてない日々が流れていくだけなので、心中はとても苦しいのです。インターネット環境が揃うまで自分はこのように存在する意味はない。ただの肉の塊だと、思ってました。

僕はひきこもり期間中に自宅で作業をすることが多く、ネットで見つけたデータ入力をひたすら、無心でやり遂げ、毎月5万~10万程の収入を得て救われた。そう言い切っていいほどに助かった。

僕が苦手な外に出て通勤する必要もなく、感覚過敏に悩まされることもなく、苦手ではないが、他者との交流に違和感に悩まされることもなかった。

引きこもるという事は楽しかったが、もちろん、いい大人が外に出ずにもっぱら家でパソコンに向かって文字を入力する。そんな姿は、僕の家族の冷たい目や意見に心が荒れる事に変化はさほどなかった。

どこにも僕の居場所はない。それに変わりはない。

これは、僕の考えですが、家族の誰かが、引きこもっとている本人にボジティブな言葉をかけてくれると、助かると思います。

例えば、別にやる事やっているなら、いいじゃん!30歳で人生終わったとか、お前言っているけど!もう一度人生やり直すのに遅すぎることはないぞ!

僕のように過去10年間、間違って生きてしまった。そのような考えを思っていた人が、数週間、数か月、時を刻みすぐに10年という人生を迎えます。

僕は10年前に気づいていた。僕自身の問題を解決しようと、努力せずに、自分自身を奈落に突き落としていたのです。真っ暗な暗闇の中では、誰の声にも耳を傾けず、見ようともしない。だから、誰かが本気で一緒に考えてくれた方が、価値がある。

何よりも、僕が何一つ行動を起こさなかった事が残念です。敵は周りではく、自分自身で知る必要があります。

経済的な目標

人生に目的などない。そんな言葉を今でも信じていますが、目標があればスムーズに事が運びます。

■親から経済的な自立です。いつまでも家で親と同居し続けていると、親はあなたを子供とみなしますが、自分の力で稼ぎ暮らす事ができればいい距離感で親子関係が築けるでしょう。ちなみに僕は半年ほど母親と会っていないので、電話越しに怒られていますけど、「離れて」感じ取れるという嬉しさもあります。

■借金はしない。自分自身の能力次第で、生きていかなければならないので、何かを買うという経済的な余裕がなければお金は借りない事が賢明だと思います。債務は経済基盤の安定化を崩すだけでなく、人間関係も破壊します。僕はお金がない状態の危機感を知っていますし、僕自身借金はしたことがないですが、中学生の時に母親が自己破産するという経験もしています。

何年間も引きこもったり、社会と隔離した生活を送っていると、この状況から抜け出せるのだろうか?そのような考えが湧いてくる。しかし、深刻な経験をしているなら、傲慢な人達と相反する何かを持っていると、僕は思います。

自分を苦しめる言葉は言わないやらない

全ての夢や目標を実現するつもりは、僕にありません。この状況や状態を断ち切る。悪い意味の悪循環です。誤った考えを理解し、日々の行動を変える必要があります。

■今する必要が無いことに多くの時間を割いていたりします。

■不平不満をダラダラ言う。家族や仕事に対しての不満!

■脳に活力を与えていない。無駄に時間を過ごしてしまい、ブログの更新を怠ったり・・。

■ネガティブな会話が多すぎる。次、倒れたら仕事を退職しようと思うんだ・・。

■インスピレーションを感じません。もう日々の生活が忙しいのは良いことだけど、心がハッピーじゃない。

僕の場合は、必ずと言っていいほど、毎年、こんな事になちゃいます。まだまだですな。

体調を守りましょう

自分自身の健康が何よりも重要なだ!それを説明する必要はありません。しかし、毎日、体調を管理し、整えることは、怠けるより難しいことです。肉体が健康で若ければ多少無理をしても問題ないかもしれませんが、この先の長い人生を見れば未来は怖いです。

例えば、30歳の方が50年後歳を重ね。体重が20~30キロほど増えてしまい。血圧も高く、薬も一日に5~8錠くらい服用しているかもしれません。歩く距離も短くなっていきます。膝を怪我し、歩行が困難になっている可能性もあります。椅子から立ち上がることもできないかもしれません。

僕は人生を楽しむ

■自分が好きだと認められる。

■私生活を上手くこなす。

■本当に好きな仕事を見つける。

■絶対に他人と比較しない。

■この肉体に障害を持っていることに満足している。

■過去の過ちなんて、もうどうでもいいことだわ!

■定期的に運動をする!

■母親と今よりは頻繁に連絡を取り合うようにする。

■よく食べて、眠る!

■人生を楽しんでください。

Pocket

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA