引きこもりだった。僕が自尊心を改善するためにやった6つの事

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自尊心が低いと、自分をぶっ壊すことにつながります。やることなすこと上手くいかない。つまり、生産性に悪影響を与える。

引きこもっていたり、仕事をしていてもこの「低自尊心」心持が精神を支配しているだけで、あらゆる物事を悪い方向へ混同してしまいます。

これはよく言われる事です。

僕は幼いころから自己不信感を抱いて生きていて、十数年・・引きこもってしまった経験から心のあり方を改善した事をお話します。

新しい事に取り組むときは誰しも不安がある

過去に初めてやった事、取り組んだことを思い出してみて下い。不安が少なからずあったはずです。僕は何かしら、新しいことを学ぶとき、これ本当にポンコツな自分に出来るかな?自分みたいな低能な・・という自己不信感があったり、過剰に神経質になってしまう事がありました。

この不安定な精神状態で物事に取り組んでしまうと、何も習得できない。なかなか上手くいかない状態になります。

ああだこうだと、今やるべきことに集中するべきなのに余計なことを考えてしまい。それが脳処理の能力を阻害する膨大なストレスになっていました。

能力的に難なくこなせるのにできない状態に陥る結果になったと思います。

「ステップバイステップ」自分なりの歩みで学べいいですし、新しいことに挑戦することは、誰しも不安やストレスがある事を思い出してください。

今の状況状態でもやれることをやる

引きこもっていると、小さく閉じこまれた世界でダラダラ過ごしてしまう。何もしないで怠惰で過ごしてしまいがちです。

僕は一定の期間、何も生産的な事もせずに、部屋から一歩も出ずに自堕落な生活を送っていました。

例えば家でやれる事を考えると、家や庭の清掃、自作pcを作ったり、自己療育、健康的な食事を用意しました。

ここで大切なことは、自分の意志ですべての物事を決めて動くことです。親や兄弟がいない時に家の中をキレイにするだけで、気持ちが違ってきますし、周りのうるさい小言も少なくなると思います。

ひきこもりで失われた長い月日を取り戻すとは、言えませんが、先送りされた何かを実行することにより、自尊心を高められて、自分自身に誇りを感じられます。

体を動かす、脳を動かす何でもかまわない

それは何でもかまいません。

水泳、ランニング、ダンス、歌、料理、絵を描く、ブログの執筆など。

出来る事ならば好きなことをやる。全ての事を忘れられるくらい没頭することができるものがベターです。つまり、集中して取り組める何か。

大地を引き裂き、山を動かすことができるという事を錯覚するほどの状態になれば低自尊心が薄れていきます。

最低限、週一で取り組むことが大切です。何事も続けなければ意味がないので、そこだけは注意してください。

今まで感じたことがない程に幸せという気持ちが自然と沸いてきますし、健康的に暮らせると思います。

自分の心に問いかける

あんた一体!何言ってんすか?そう言われそうですが、内観を見つけることにより、リラックスことができます。

安ぽい言い回しになりますが、人それぞれリラックスする手段を持っています。

僕の場合は、日常で凹んだり、人生でつまずいたりした時になぜ?今こうしているのだろうか?と答えのない自問自答を繰り返します。

けして、悲観的な考えではなく、一人自室にひきこもり平和で静かな時間を過ごしています。思考の時間と瞑想のようなものです。

このブログを書いている時も自分の心に問いかけるリラックスタイムになっています。

達成したものを紙に書いてみる

急にそんな事を言われてもパットすぐに思い出せなかったり、何も成功体験がなければ難しですが、何度も何度も脳に問いかけて、小さな成果でもいいので紙に書き出してみて下さい。

何かして「ありがとう」と言われた。そんな些細なことでもいいです。

英検の資格がある。目標の金額が貯まった。またスポーツをやっていた人はすぐに思い出せると思います。

完璧な人間はいないことを忘れない

自分の胸に手を当てるとドキドキが止まらないぐらい自分の考えや記憶という思い出が行動や健康状態に影響を与えることがあります。

悪いことを一日も経てばすぐに忘れてしまう人もいれば、その反面、常に悪いことばかり覚えている人もいますが、その違いは脳の違いや環境に左右されると言ってしまえばそれまでです。

僕の一方的な考えでは、悪いと感じる事ができる。悪いことをしっかり覚えている。人間らしい一面がある。

ネガティブな思考は行き過ぎると、うつ病になります。しかし、嫌な事が起きる事で心が磨かれたと、成長になった。思い出したくない記憶があるから人に優しくなれる。

単純な思考ですが、そのように考える事もできます。

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