Chromeの代わりに省エネ効果が高いMicrosoft Edgeに変更

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マイクロソフトは、ノートブックを使いバッテリーの省エネの効率を実験しました。実験なので、比べなければいけないので、4つの人気のあるブラウザ「Edge」と「Chrome」「Opera」「Firefox」を使いテストを行いました。結果は、驚くような数値をたたき出しました。

ノートパソコンを所有している方は、知っていた方がいい事実があります。Chromeは、バッテリーの寿命に影響を与えることが分かっています。Googleはすでにこの省エネ問題を解決することを約束しましたが、未だに改善された様子がうかがえないです。なので、今はマイクロソフトの独自ブラウザのエッジを使用した方が、電気代を節約できるだけでなく、バッテリーを消費を抑える事ができます。

実験はエネルギー消費量を数値化するためにの他のブラウザを使用して行われました。最初の実験では、所定のアルゴリズムに人気のあるサイトを閲覧する作業です。これは、一般的なユーザーが行動をシュミュレートしました。

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次の実験では、高画質ストリーミング再生を行います。試験で使用されたデバイスは、同じ製造元とモデル、ソフトウェアです。ラップトップ上では、それらの動作中の時間を記録しました。

Google Chromeは映像を見ると、わずか4時間19分です。最後まで動き続けた「マイクロソフトエッジ」は7時間22分という数値を出しました。バッテリーを気にせずに十分に作業できる計算です。

僕がメインで使っているFirefoxは、そんなに悪くないけど、一位と比べたら残念なレベルです。別に使わないとは言わないけど、もっと頑張ってくれ!とりあえず、今後に期待したいです。

またWindows 10を積んだPCでは、Microsoft Edgeのバッテリー持続時間は最大36〜53%長いことも分かったらしいです。つまり、ブラウザとのエネルギー効率が良いワケです。

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なんか、久しぶりに面白いぞ!そのような感情が沸いてきました。素晴らしいぞマイクロソフトさんもっと、実験してほしいです。

しかし、同社は明らかに競合他社と比較して十分なブラウザの機能がないと言えます。使う理由が思いつかないぐらい、機能が残念過ぎて使う気も起きないです。だって、拡張機能数えられるぐらいしかないですし、遊び心をくすぐる要素を感じられません。

それでもバッテリー持続時間が他のブラウザと比べて優秀な点は素晴らしいです。

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