自己紹介のページ・目次

僕のひきこもりだった頃の日常

僕は入学式から一週間、経った頃に学校に行かなくなった。中学生1年から母親と同室にひきこもりはじめ、そんな生活が1か月が経過した時の時だった。遂に家族の堪忍袋が破裂したらしく、床の間に呼び出されて、「お説教」が始まり、僕は黙ったまま涙を流す。話し合いじゃ、もうどうにもならないと感じたのだろう。急にむなぐらを掴まれ、2階から落とされそうになり、明日から学校へ行け!と強い口調で言われ僕の意思とは関係なく「はい」行きます。恐怖心に駆られそうのように言ってしまった。

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不登校だった頃の日常生活

幼稚園・低学年の頃は、母親に朝起こされて、校門前まで連れいかれたり、教室の中まで付き添われてなんとか、登校していました。

しかし、途中から授業中や休憩時間に学校を抜け出し、近所の公園や空き地で下校時間まで時間を潰していましたが、やはり不正は「バレ」ます。お家に帰宅して、玄関を開けると鬼の形相の母から「学校から仁敬二がいなくなったと、連絡があったぞ」問いかける言葉は怒りと落胆がにじみ出ていた。

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はじめまして、自己紹介的なヤツ

はじめまして、ポンゴヨブログの管理人です。仁敬二と名乗っています。

生き方が下手な人です。

というのも、幼稚園児の頃から登園拒否を中学卒業するまで繰り替えてしていて、不登校やひきこもり期間は、10年という無駄な時間を過ごし、働いても上手くいかず、精神を病んでしまいました。いろいろあり、その原因が発達障害や、精神遅滞(軽度の知的障害)が生み出した人生だと後々分かりました。

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